iPad のアプリ「Smart Note」の URL スキームを自力で調べる

最終更新日:2016-12-10

2016-04-05現在、私自身は手書き文字を大量にテキスト化する手段として、iPad  のアプリ「Smart  Note」を使用しており、かつ、アプリ「Drafts」を使って、あらゆるアプリにアクセスできる環境作りをしているわけですが、その中で、アプリ「Smart Note」の URL スキームを調べるのにちょっと手こずったので、その覚え書きです。

最終的に、アプリ「Smart Note」の URL スキームは

en-visionobjectsdevelopers-3281://

でした。

で、URL スキームを調べる方法をあれこれと調査した結果、結局のところ、以下のページに記載されている方法でうまくいきました。

まず、mac の iTunes で 目的のアプリ上で右クリックからのメニューから「Finder で表示」をクリック。

2016-04-05 at 20.34

デスクトップにコピーして、「ipa」のところを

2016-04-05 at 20.35

「zip」に変更。

2016-04-05 at 20.35

解凍後、フォルダ「payload」内の

2016-04-05 at 20.36

ファイル上で右クリックして表示されるメニューから「パッケージの内容を表示」をクリック。

2016-04-05 at 20.36

ファイル「info.plist」をアプリ「TextWrangler」等で開き、

2016-04-05 at 20.37

CFBundleURLSchemes」の下の 内が当該アプリの URL スキームになります。

2016-04-05 at 20.38

!

「CFBundleURLSchemes」という項目がないアプリが存在することを確認済みです。(2016-12-10 追記)

例えば、アプリ「Notes plus」の場合、以下の3つが該当しますが、

notesplus
db-aai1vu0gxt5p4qz
en-viettran

上記のいずれでもアプリ「Notes plus」へアクセスすることができました。

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