テキストエディットで HTML 文書を編集することについての覚え書き

私は 2016-01-13現在、一般によく使われていると思われる Evernote 等ではなく、DropShelf を介しての HTML ファイルで Web ページの一部を切り取り、iThoughtsX に保存する、というブックマーク方法をとっています。

大抵はこれでこと足りるのですが、稀にこの HTML ファイルに編集をかけたいときがあります。その方法はいくつかあると思うのですが、今のところは、BlueGriffon というアプリを使うか、ブックマークレットを使って、画面上で直接編集し、また DropShelf で HTML ファイルを作り直し、保存する、といった方法を考えています。

ここではそういったことを検討していく中で、mac に標準で付いているテキストエディットで HTML ファイルを編集することも検討したので、その覚え書きです。

テキストエディットで HTML ファイルを編集する場合の利点の一つは、ビジュアルモードのままで編集できるということ。

2016-01-13 at 12.49.png

Firefox 等でもちゃんと編集結果が反映されます。

2016-01-13 at 12.49.png

ただし、画像は抽出されず、編集する場合に以下のような注意を促されますので、テキストエディットを使うと元の情報を忠実に保存することができなくなる点については注意が必要です。

2016-01-13 at 12.51.png

例えば、Byword で生成した HTML ファイルをテキストエディットで編集した場合、横幅の定義が解除されてしまいます。

また、WordPress.com のビジュアルモード画面へコピペで貼り付けた場合、テキストエディットで装飾した下線や背景色は反映されないという点についても注意が必要です。

ただし、一方で、HTML ファイルを mac の Safari で取り扱った場合、例えば、以下のような感じで文字化けが発生したりするわけですが、

2016-01-13 at 12.55.png

テキストエディットで読み込み、編集をかけることにより、この文字化けをなくすことができるので、主要な Web ブラウザとして Safari を採用する場合には、テキストエディットは有効な手段の一つになりそうです。

 

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