difff で作成した変更前後のデータを長期間、保存する方法についての考察

最終更新日:2016-01-10

テキストデータの差分・違う箇所をチェックする Web 上のツールとして、「difff」というのがありますが、

2016-01-09 at 15.23.png

ここでは、difff で取得した差分データの長期間の保存方法について覚え書きしたいと思います。

!

2016-01-10現在、mac の Firefox の場合は、「別名でページを保存…」から保存すると、

2016-01-10 at 8.48.png

iThoughtsX 上でも色付きで difff から生成した差分データを閲覧できることを確認済みです。

2016-01-10 at 8.39.png

なお、詳細については省略させていただきますが、mac の Chrome では DropShelf からの html ファイル、Safari の場合は pdf ファイルで管理するのがベター、という検討結果です。

 

私自身が2016-01-09現在、行おうと思っている方法は、DropShelf で HTML ファイルにして、iThoughtsX に保存する、という方法です。ただし、iThoughtsX 上では以下のように色が表示されないので、

2016-01-09 at 15.25.png

一旦、Firefox 等で開きます。このままでは色がつきませんが、アドオン「Stylish」等で以下のような CSS を追加することで

“`css
/* difff の差分箇所に色をつける */
#result em {
background-color: #9EF;
}
“`

以下のように色をつけて表示させることができます。

2016-01-09 15.27.33.jpeg

その他、以下の方法について検討しました。

  • 画像でキャプチャする → テキストデータが残らない。
  • アドオン「Scrapbook X」を使う → iPad 等で確認できない。Chrome 等に移行したときにまた一から方法を習得する必要がある。

・・・とここまで記事を書いてきて気づきました。

DropShelf 等を使った方法でも iPad 上では差分箇所のチェックはできませんね・・・。

そういうわけで、iPad での閲覧性を重視するなら Evernote を使ったほうがよさそうです。

2016-01-09 at 15.49.png

ただ、私自身はほぼ mac でしか作業しませんし、iPad ではお気楽情報を閲覧するだけなので、やっぱり、DropShelf 等を使った方法で行こうと考えています。

広告

 

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。