【mac, iPad】Drafts 等で下書きし、 テキストファイルとして保存する

2015-12-17現在は、mac 上で文章を作成することがほとんどとなっており、iPad の Drafts 等で文章を書くことはほぼなくなったのですが、かつて、iPad  上のアプリで文章を作成し、それをテキストファイルとして保存し、mac からも iPad からも再編集できるようにする、といったことを検討していたことがあるので、その覚え書きです。

だいぶ失念してしまいましたが、うろ覚えでは「1Writer」が最も使い勝手が良かったように記憶しています。

以下、当時のメモを頼りに記録していきます。

Drafts で下書きする

当時、iPad 上の Drafts 等で記事の素材を作成しておいて、mac 上で記事を仕上げる、といったイメージでこんなポンチ絵を作成していたようです。

当時のメモは残っていませんが、たしか、Drafts だと Dropbox とかにファイルを保存したり、再編集したりするのがちょっと無理っぽかったように記憶しています。

Byword で下書きする

2015-01-30にこんな記事を書いていますが、

どうも、当時は iPad 上で画像も含めての編集を検討していたようです。今から見れば、徒労に近い行為です。2015-12-17現在は、素直に WordPress 標準のアプリ等で編集して問題ない状況なので。

当時のメモを見ると「iPad の Byword ではテキストの編集のみを行い、iPad から画像をアップするときには PressSync より行う」としています。

2015-12-17現在は、mac の WordPress.com 標準の記事編集機能で、画像の貼り付け等をサクサクと行えており、仮に iPad を使う状況があったにしても、文章のみの作成に留め、画像の貼り付け等は mac 上で一気にやってしまうと思います。たしか、Byword に画像のアップロード機能が追加されたので、それでこんな検討をしていたような気がします。

1Writer で下書きする

iPad でテキストファイルを作成するなら、1Writer で作成し、Dropbox に保存。テキストファイルの再編集は mac 上からは Byword、iPad 上からは 1Writer、といったことができていたように記憶しています。

URL スキームとか使って、iThoughts にブックマークしておいて  1 、mac 上の iThoughtsX と同期し、mac からは Byword で編集、といった感じだったように記憶しています。

ただし、2015-12-17現在は、iThoughtsX だけでマップの作成を行っています。というのは、iThoughtsX と iPad 等の iThoughts の同期作業は結構、面倒だったりするので、iPad でも編集できるというメリットよりも、同期作業の面倒の方が勝る感じです。


2015-12-17現在の状況だと、iPad で作業するなら、メモ帳や Day One に書き留めておき、mac 上で DropShelf 等でテキストファイル化して、iThoughtsX に埋め込む、といった感じになります。

なお、iPad や iPhone 等だけで記事作成を完結させる場合には、1Writer 等の利用も考えられるのかもしれません。


  1. この部分、つまり、記事作成の段階では Drafts4、再編集は 1Writer という使い分けをしていたような気もします。 
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