アプリ「Command-C」を使って、mac ⇔ iPad 間でクリップボードを共有したり、Web ページを開いたりする

アプリ「Command-C」を使って、mac ⇔ iPad 間でクリップボードを共有したり、Web ページを開いたりする方法についての覚え書きです。

一部、例外はありますが、おおむね、mac OS X (Yosemite) と iPad の iOS 8 間では、mac で使っている Web ブラウザが Safari である場合、開いている Web ページを共有することができます。

また、画像の場合、iCloud Drive や mac のアプリ「写真」を使うことで、iPad の画像を比較的、簡単に mac の方で使うこともできます。

しかしながら、私自身は mac では主に Firefox を使っていますし、iPad と mac 間で画像だけではなく、テキストのやりとりをしたい、ということが結構あります。

そういう状況で過ごしていたところ、以前、購入していたアプリ「Command-C」で、比較的、安定した感じで、 iPad ⇔ mac 間でクリップボードを共有したり、Web ページをお互いに開き合う、といったことができることに気づいたので、その覚え書きです。

以下のページでブックマークレットや URL スキームを作成できました。

作成したものは以下の4つです。

iPad → mac へのコピー

iPad で開いている Web ページを mac で開く

mac → iPad へのコピー

mac で開いている Web ページを iPad で開く


 

例えば、mac から iPad へコピーするためのブックマークレットの作成は以下のような設定で行います。

2015-08-29 at 14.34

ブックマークレット(javascript)は iPad の Safari または mac の Firefox の方へブックマークの形で登録し、

2015-08-29 at 14.29

一方、URL スキームの方はアプリ「MyMemo」を使って、以下のような感じでリンクボタンを設置しました。

Clipboard

なお、実際に使用する場合には、iPad の方の「Command-C」を立ち上げておく必要があります。mac の方は上の方のバーに常駐しています。

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