【mac】Time Machime を使って、実際にファイルを復活させてみる

mac には昔から「Time Machine」というバックアップ用のアプリが準備されていますが、「復元」ボタンが薄く表示されたままでクリックできないので、「どうしてかな?」とずっと不思議に思っていたところ、ファイルを指定すると「復元」ボタンがクリックできるようになることに気づいたので、その覚え書きです。

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上のバーにある以下のアイコンをクリックすると表示されるメニューより「“Time Machine” 環境設定を開く」をクリックすると、

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アプリ「Time Machine」の管理画面が表示されます。左の方で自動バックアップの ON/OFF ができます。なお、私の mac では、1時間ごとにバックアップするように設定してあります。バックアップ先は外付けのハードディスクにしています。

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バックアップデータから実際にデータを復活させるには Finder を前面に表示させた状態で、「Tme Machine に入る」をクリック。

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すると、以下のような画面が表示されます。

スクリーンショット 2015-08-28 8.23.58

たとえば、あるフォルダを開き、過去に遡って行くと、フォルダ内に昔のファイルが表示されます。

batch_スクリーンショット 2015-08-28 8.27.57

comemoarrow

batch_スクリーンショット 2015-08-28 8.28.27

で、ここからが本題なのですが、いろんなフォルダを指定してみても、「復元」ボタンがクリックできる状態になりません。

2015-08-28 at 8.39

しかし、これは私の認識違いで、どうやら、フォルダ内の任意のファイルを指定すると、

batch_スクリーンショット 2015-08-28 8.28.46

復元」ボタンが表示されるようになり、

2015-08-28 at 8.39

comemoarrow

2015-08-28 at 8.39

ちゃんと復元できました。つまり、Finder 内のあるフォルダを開くだけではなく、その中のファイルやフォルダを指定すれば、「復元」ボタンが押せるようになる、ということです。

2015-08-28 at 8.30

なお、バックアップ処理中は復元作業はできないようです。

2015-08-28 at 8.24

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