mac のキャプチャ機能を使うと Glui にタイマー機能がなくてもある程度はいけそうな感じです

2015-03-14現在、私自身は「Glui」というアプリを使って、画面上の画像キャプチャ作業を行っていますが、このアプリには Skitch のような時間差でのキャプチャ機能はありません。しかしながら、Glui 自体の持っている性質と mac のキャプチャ機能を駆使することで、だいたいのケースでは補完できそうなことがわかったので、その覚書です。

Glui にはタイマー機能はないが、ショートカットキーを押した時点でドロップダウンメニュー等は固定化されるしくみのようだ

2015-03-14現在、Glui にはタイマー機能はありませんが、別になくても、例えば、以下のようなドロップダウンメニューをキャプチャすること自体は可能です。

2015-03-14 at 15.55

上記の方法でうまくいかない場合は、「Shift + ⌘ + 3」で一旦、全画面をキャプチャしてから、その画像をさらに Glui でキャプチャすればよさそうだ

しかし、例えば、ドロップダウンメニューの階層メニューを指定した状態を Glui でキャプチャすると

2015-03-14 at 13.35

以下のように指定した部分の背景色がなくなり、指定したメニューの文字が読めなくなってしまいます。

スクリーンショット 2015-03-14 13.34.41

こういうときには、mac のキャプチャ機能「Shift + ⌘ + 3」で

2015-03-14 at 13.34

一旦、全画面をキャプチャしておき、

スクリーンショット 2015-03-14 13.31.22

Glui でその画像の部分切り取りを行うことで対応可能です。

2015-03-14 at 13.35

なお、Glui 自体の操作をキャプチャする場合には「Shift + ⌘ + 4」で部分切り取りすればいいようだ

同じ要領で、Glui 自体の操作を画像キャプチャする場合には、mac での部分切り取り「Shift + ⌘ + 3」で OK です。

スクリーンショット 2015-03-14 15.43.55

なお、mac の画像キャプチャ機能では、私の記憶が正しければ、初期状態ではデスクトップに保存されますが、以下の記事で紹介されているアプリ「TinkerTool」を使えば、別のフォルダ等に保存場所を変更することができます。

私自身は、「ピクチャ」の中に「Capture」というフォルダを作成し、そこを mac のキャプチャ機能でキャプチャした画像の保存場所にしています。アプリ「Glui」にその画像を持ってくるときには、コピーしてから、「Shift + ⌘ + 7」で OK です。

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