【mac】 アップルの世界ではフィルター・振り分け機能のことを「スマートなんちゃら」と呼んでいる?

Windows の「秀丸メール」を使っている間は迷惑メールや各所からのメールの振り分け作業はほぼ完璧にこなせていて、ほとんど時間を割くようなことはなかったのですが、mac のメール機能を使うようになってから、その作業に四苦八苦するようになりました。しかし、その原因はどうやら、私の mac のメールの使い方にあったようです。

私はてっきり「ルール」という機能でメールの振り分けを行うものとばかり思っていたのですが、

ルール-1

どうやら、アップルの世界では「スマート○○○」というのが、フィルタリング・ファイルの振り分け機能の役割を果たしているらしいことに気づきました。

メール

ルール機能の場合、振り分けの条件が増えていくと、ソート機能がないためにルールの設定数が増えていくに従い、その管理が大変になっていきます。しかし、スマートメールボックスを使うと各スマートメールボックスごとにその振り分け条件を修正することができるので、振り分けの設定数が増えていっても、その条件を改めて探す必要はありません。

smart01

このような振り分け機能は Finder の方にもあり、「スマートフォルダ」というのを使うと

Menubar

いろいろな条件でファイルを抽出することができるようです。

よく使うファイル

そういうわけで、mac のアプリ「メール」にすでに大量のルールを設定してしまいましたが、

ルール-2-1

これから作成する振り分け条件についてはスマートメールフォルダ機能の方を使っていこうと思っています。

ただ、ちょっと気になるのは、この「スマートメールフォルダ」は私の持っている ipod touch5 や iPad 2 のメールの方には反映されないということ。果たして、こういう使い方でいいのかどうか、若干の疑問は残ります。私自身はほぼ mac でしかメールを扱っていないので、実用上、特に支障はないのですが。

参考
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