Google+ に最近よくくる内容

最近、Google+ページのサービスが始まりましたが、下のような投稿が表示されるようになりました。

たぶん、「こういうGoogle+ページがありますよ。みなさんにお知らせします。」というような意味なのだと思いますが、初めて Google+ を使う人はおそらく文字通りに言葉を受け取ると思うので、「えっ、何? あなたと共有? 私、そんなことした覚えないんだけど…。」みたいにならないでしょうか? 「と共有」→「に紹介」じゃダメなんでしょうか?

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2件のコメント

  1. 〔WIRED 日本語版 Business〕Google+「ページ」がFacebookやTwitterに勝つ理由―【私の論評】ソーシャルメディアは、社会変革のインキュベーターともなり得る!!
    ブログ名:「Funny Restaurant 犬とレストランとイタリア料理」
    http://yutakarlson.blogspot.com/2011/11/wired-businessgooglefacebooktwitter.html
    こんにちは。確かに、共有という言葉をみるとビビルことがありますね。何か改善してくれるといいのですが・・・・・・。英語でそのままシェアのほうがまだましかもしれません。ところで、WIREDでは、Google+「ページ」が、他のソーシャルメディアに勝つ理由を述べています。確かに、今のところは控えめなGoogle+ですが、機能の面から見ると非常に先行しています。私は、今後SNSは、従来のメディアが役割を果たしてきた役割を、大掛かりな、お金も時間もかかるような方法ではなく、多くの人々の日常の中で、ごく普通に行われるようにしていくに違いないと思います。本当に良い製品やサービスがあれば、SNSがなかった時代の既存のメディアなどが大掛かり実施してきたことを、いとも簡単に実施してしまうようになると思います。これからの、起業家は、本当に良い製商品・サービスを生み出すことに専念でき、それこそ、スティーブ・ジョブズが語っていた、”one more thing”を作りやすい時代がやってくると思います。まさに、Google+「ページ」は、そのような時代に先鞭をつけたのだと思います。詳細は、是非私のブログを御覧になってください。

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    1. たしかに「共有」よりも「紹介」よりも「シェア」の方が、「情報を分かち合う」というニュアンスが出ていいような気がしますね。

      従来のメディアの代役の一つがブログサービスであったり、Twitter であったり、Facebook であったりするのかもしれませんが、まだ、多くの人々の承認を得るには至っていないように思います。Facebook がそれになるのではないかとの期待がありましたが、おそらく、日本の文化・風習にはなじまないと思います。たぶん、ビジネスに関心の高い人だけが集まり、肝心の消費者層に敬遠され…となるような気がしているのですが、バックに電通さんがおられるそうなので、お金の力でそれなりに生き残るかもしれません。

      一方で Twitter はシンプルすぎるので発展性がない。ブログサービスはいろいろなことができて素晴らしいのですが、どこか片手落ちの感が否めません。図や表を使って複雑なことを表現することができますが、その内容に興味ある人々と結びつく手段が、実質、検索による偶然の出会いに委ねられている、というのでは何とも心細い気がします。プラスαが必要であるように感じます。

      そういう環境下にあっての Google+ の出現。今はまだ、いろいろと未熟・不完全ではありますが、今現在の開発スピード・ニーズの吸収・改善の様子を見ていると、そう遠くない将来に多くの人々から承認を得る予感がします。

      --------

      ブログの方、拝見しました。オススメの記事も含め、これからしばらくGoogleリーダーの方で購読させて頂きます。

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