FreeMindで情報が発散しないようにする方法

FreeMindを使ってマッピングをしていくと、どこに何を書いたかわからなくなってしまったり、情報が重複してしまって、同じような内容を至るところにメモしてしまい、収集がつかなくなってしまうことがあります。

そこで、ここでは、FreeMindで情報が発散しないようにする方法について考えてみました。

freemindsearch15

検索機能を使って情報が重複していないかチェックする。

検索機能を使って情報の重複具合をチェックすることができます。

ひとつのマップ内や部分的な枝に対しては「Ctrl+F」で検索可能です。

freemindsearch13

複数のFreeMindファイルに対して検索をかけたいときには「ozFreeMindSearcher」というフリーソフトを使うと便利です。

freemindsearch14

マップをこまめに分けて見やすくする。

マッピングをしていくと、マップがどんどん大きくなり、目的の情報を探すのに時間がかかるようになってきます。こういうときは大きな意味のかたまりの根っこの部分で「Shift+Alt+A」を押して、マップを分割します。

freemindsearch07

arrow02

freemindsearch11

freemindsearch10

マップのマップをひとつ作ってそこからワンクリックで移動する

マッピングをし始めて最初の頃は、目的の情報が書かれているマップをすぐに探し出すことができるのですが、そのまま漠然とマッピングし続けていくと、情報量が増えるに従って、だんだんと探すのに時間がかかってきます。

そこで、各マップへリンクするためのマップをひとつ作っておきます。すると、すべてのマップへのアクセスがワンクリックで可能となります。私はこれを「マップのマップを作る」と勝手に呼んでいます。

freemindsearch05

各マップの方には、「マップのマップ」へのリンクをつけておくとすぐに戻れて便利です。

freemindsearch06

独自のアイコンを使う。

FreeMindにはあらかじめアイコンがついていますが、独自にアイコンを追加していくと、目的の情報を探し出すのが速くなります。

freemindsearch15

独自のアイコンを追加する

独自のアイコンを追加する方法については、記事「Freemindに、独自のアイコンを追加する方法 」に書かれてあります。

お気に入りのアイコンを探す

お気に入りのアイコンを探すのにはFindIcons.com が便利です。「16×16のサイズのpngファイル」をダウンロードするとFreeMindのアイコンとしてそのまま使えます。大きいサイズがなかった場合には、適当な大きさのものをダウンロードしてから「リサイズ超簡単!Pro 」などで縮小するといいと思います。

独自のアイコンを作る

独自のデザインのアイコンをつくるときには、私は「Inkscape 」を使っていますが、専用のアイコン作成ソフトでもいいと思います。

画像からアイコンを作る

画像からアイコンをつくるときには、「プリントマジック 」を使うとおしゃれな感じのものができあがります。

アイコンセットを使う

出来合いのものをまとめてダウンロードして使いたいのであれば、例えば「p.yusukekamiyamane – Quality free icons and pixel fonts 」というウェブサイトですと「16×16のサイズのpngファイル」のアイコンを3000個まとめてダウンロードすることができるようです。なお、個人的に使うのであれば無償で使えるようです。

広告

 

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。