マインドマップ表示とアウトライン表示との比較

マインドマップ表示とアウトライン表示を比較してみました。

FreeMindでのマインドマップ表示

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使用頻度の多いデータについてはアイコンや画像をつけて、すぐに探し出せるようにしています。いろいろな考えを練ったり、情報を収集したりするときなど、情報が頻繁に変化をするような状況では、マインドマップを使うといいかもしれません。

秀丸エディタでのアウトライン表示

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これは、上のマインドマップの情報をそのまま秀丸エディタへコピー&ペーストで貼りつけたものです。FreeMindのデータを秀丸エディタへ貼りつけると枝がタグに変換されるので、タグにアウトライン表示が反応するように「その他」→「ファイルタイプ別の設定」→「アウトライン」→「解析」のところで、あらかじめ設定しておく必要があります。

話を戻しますと、このようにまだ、十分に整理されていない情報を扱うにはアウトライン表示は向いていないように思います。

例えば、すでに情報が整理されている法令などは下のようにアウトライン表示で見やすくすることができます。

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